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2019/01/23

2018年にコロンボは大きく変貌する

コロンボ市内の不動産開発状況

コロンボ不動産 です。



成長著しいスリランカですが、

特にコロンボ市内ではいくつかの大規模なコンドミニアムの建設が進んでおり、

そのいずれもが2017年から2018年にかけての完成を予定しています。


これらのコンドミニアムには商業施設に加えて

ボーリング場映画館などのエンタテイメント施設を併設したものも多く、

完成にともなってビジネス客や観光客が増加し、

コロンボ市内は急激ににぎやかさを増していくものと予想されます。


 

コロンボ市内の開発状況

コロンボ市内での主要なコンドミニアムの開発状況をご紹介します。

 

CinnamonLife 出典: http://www.keells.com/cinnamon-life.html 

◇Cinnamon Life(シナモンライフ)

インドの財閥タタ(TATA)グループによる開発。

広大な敷地の中に、低所得者世帯向けの住宅のほか、

外国人向けの住宅や、ホテル、ショッピングセンターなども計画されており

総投資額は42.95億ドルにのぼります。

2018年完成予定。


 


Destiny 出展: http://www.thedestiny.lk/

◇Destiny(デスティニー)

パキスタンのラカーニグループによる開発。

44階建てのビルの中に、

住宅のほか、ショッピングモール、映画館、ボーリング場

などが計画されています。

2017年6月完成予定。




Altair出典: http://www.altair.lk/

◇Altair(アルタイル)

インドベースのインドシアン・デベロッパーズの開発。

ベイラ湖に面した68階と63階の特徴的なツインタワーは

住居としてはコロンボで最も高層の建物となります。

ショッピングモールを併設します。

2017年9月完成予定。

 



Shangri-la 出典: http://www.onegalleface.com/residences/development-team.html

◇Shangri-la(シャングリラ)

中国のシャングリラグループの開発。

ホテル、オフィス、レジデンスの3つがインド洋に面した同じ敷地内にずらりと並びます。

レジデンスは55階建てのツインタワーを計画。

オフィスタワーの低層部はショッピングモールとなります。

2017年完成予定。

 


現金買いが大多数

これらの高級コンドミニアムの販売価格は、

3ベッドルームで円換算すると

5000万円から1億円越え

という価格設定になっています。


現在スリランカ国内で銀行融資を利用すると、

条件にもよりますが金利は10%を超えるとのことで、

その利用のハードルは高くなります。


そういう中でこれらの物件を主に購入するのは一部の富裕者層と外国人。

多くが現金で購入していくようです。



コロンボ市内では多くの開発が進んでいますが、

富裕者層や外国人を中心とした大口投資家の需要がほとんどであり、

まだまだローカルの実需を満たすような物件は現れていないのが実情です。



コロンボ不動産では、

これら富裕者層以外の人々にも手が届くような住宅を

提供していきたいという理想を持っています。


いたずらに高い価格設定をして不動産バブルをあおるのではなく、

実需向けに低価格・高品質な住宅を作りたい!

というのが目標です。

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