スリランカナビ|SRILANKA NAVI 【2021年12月更新】スリランカの新型コロナウイルス最新情報(COVID-19) 基本情報|SRILANKA NAVI

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基本情報 2022/01/03

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【2021年12月更新】スリランカの新型コロナウイルス最新情報(COVID-19)

スリランカ旅行はいつから?新型コロナウイルスによる渡航や観光の現状をお伝えします


スリランカナビ事務局です。


この記事では、スリランカ旅行や観光をご検討中の方へ、スリランカにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に関する情報を随時更新してお届けしています。


掲載している各データは、主に公的機関の一次情報を参考にしています。記事内における「現在」は、最終更新日の2022年1月3日となります(日付の記載があるものを除く)。


スリランカナビでは、情報の収集に最善を努めておりますが、状況は常に変わる可能性がありますので、最新の渡航情報につきましては公的機関のサイト(日本国外務省、在スリランカ大使館、駐日スリランカ大使館、スリランカ国際空港、各航空会社など)でもご確認されることをおすすめします。


▼日本国外務省(スリランカ感染症危険情報に関するページ)

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_006.html#ad-image-0


▼在スリランカ日本国大使館

https://www.lk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


▼駐日スリランカ大使館

http://www.slembassyjapan.org/


▼スリランカ政府観光局

https://www.srilanka.travel/




スリランカの新型コロナウイルスの現状


スリランカ保健省による、現在のスリランカ国内新型コロナウイルス感染者数


・感染者数:587,935

・療養中の患者数:11,967

・快復者数:560,949

・死亡者数:15,019


▼スリランカ保健省

http://www.epid.gov.lk/web/index.php?lang=en


スリランカ保健省は、オミクロン株の発見により、過去14日以内に「南アフリカ共和国、ボツワナ、レソト、ナミビア、ジンバブエ及びエスワティニ」に過去14日以内に滞在歴がある渡航者への入国制限を解除する旨を発表しました。


(外務省海外安全ホームページ“スリランカへの入国制限の解除ほか”より引用。)


▼詳細はこちらよりご確認いただけます。

http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/library/Removal%20of%20Travel%20Restictions.pdf




スリランカへの渡航と入国ビザ


日本国外務省が発表する世界各国の感染症危険情報では、スリランカは現在「レベル3 渡航は止めてください(渡航中止勧告)」となっています。(2021年5月18日付でレベル2から3に引き上げ)


*2021年5月19日、「インドで初めて確認された変異株B.1.617指定国・地域」のうち特に高い懸念があると判断された国・地域に新たに指定され、スリランカに対する新たな水際対策措置が決定されました。

*2021年11月8日午前0時より、スリランカからの帰国者及び入国者については、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機及び同所でのPCR検査は不要となります。

一時帰国時のワクチン接種事業でのワクチン接種を予約されている方は、予約の変更が必要な場合があります。


*2022年1月3日現在、「オミクロン株に対する指定国・地域」にスリランカは指定されていませんが、「オミクロン株(B.1.1.529系統の変異株)に対する指定国・地域」(検疫所が確保する宿泊施設での待機等が求められる国・地域)については、日々更新されていますので、外務省海外安全ホームページの最新情報(anzen_mm@ezairyu.mofa.go.jp)より送付される【広域情報】をご確認ください。


(外務省海外安全ホームページより引用)



▼出入国在留管理庁HP 新型コロナウィルス感染症拡大に係る上陸拒否措置及び「外国人の新規入国制限の見直し」(概要)(2021年12月28日時点、出入国在留管理庁)

https://www.moj.go.jp/isa/index.html



2021年1月21日より、観光でのスリランカ入国と日本からのフライトが再開しました。


今回提示されている条件をコロナ前と比較すると、一般的な観光にはまだハードルが高い部分はありますが、日頃からリモートワークでWifiがあればどこでも滞在可能な方や、アーユルヴェーダ施設に中長期滞在を目的とする方などにはおすすめできるかもしれません。


最新の詳細情報はこちらよりご確認いただけます。




▼スリランカ出入国管理局

http://www.immigration.gov.lk/web/index.php?lang=en/


▼スリランカETA(電子渡航認証)

http://www.eta.gov.lk/slvisa/visainfo/center.jsp?locale=ja_JP



*スリランカ入国後の隔離措置について


スリランカ保健省は新たなスリランカ入国後の隔離措置を発表しました。スリランカ入国後のPCR検査の要否や隔離措置は、新型コロナウィルス・ワクチンの接種状況等により異なります。

・出発前のPCR検査

過去6か月以内に新型コロナウイルス感染症に感染したことがあり、回復の後にワクチンの1回目のみ接種した渡航者及びその18歳未満でワクチン未接種の子は、搭乗前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書(英語で記載されたもの)で到着が可能。新型コロナウイルス感染症の感染が3か月以内であれば、搭乗前48時間以内に実施された抗原検査の陰性証明書でもよい。その場合、英語で記載された診断カード、罹患が立証できる証拠、PCR検査の陽性結果、抗原検査の陽性結果、など罹患したことを証明する書類が必要。


・ワクチン完全接種者への項目追加

ワクチン完全接種者でも陽性となる場合が報告されおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や変異株の流入を最小限に抑制する必要があるため、ワクチンの完全接種者を含む全ての渡航者はスリランカ政府が課す予防措置を緩めることなく、従わなければならない。


・隔離期間の変更

ワクチン未接種者/推奨された用量を接種していない者及びワクチンの完全接種から2週間が経過していない者が行う隔離の期間が14日間から7日間に変更されました。


スリランカ保健省発表文書(2021年10月25日付)

2021-10-25-Quarantie Measures for Travellers.pdf (health.gov.lk)


スリランカ政府が認証する安全・安心レベル1のホテルリスト

https://srilanka.travel/helloagain/documents/Level1Hotels/Level1HotelList_.pdf


・搭乗前PCR検査を必要とする渡航者の年齢の変更

これまで2歳以上の全ての渡航者が必要としていた搭乗前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書について、今後は必要とする年齢を12歳以上とする旨を発表しました。

また、渡航者が過去3か月以内に新型コロナウィルス感染症に感染したことがある場合は、PCR検査に代えて搭乗前48時間以内に実施された抗原検査(Rapid Antigen Test)でもよいとしています。その場合は、英語で記載された診断カード、罹患が立証できる証拠、PCR検査の陽性結果、抗原検査の陽性結果など罹患したことを証明する書類が必要です。

▼案内詳細はこちらよりご確認いただけます。

http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/library/Removal%20of%20Pre%20Departure%20PCR%20for%20under%2012.pdf


・健康申告書(Health Declaration)のオンライン義務化

スリランカ保健省は、2022年1月1日よりスリランカに到着する全ての渡航者は、搭乗前に「オンライン健康申告書(Online Health Declaration Form」を入力、関係書類(ワクチン接種記録、出発前の陰性証明書、旅券の身分事項頁など)をアップロードし、オンライン健康申告書を入力後に発行されるQRコードを持って(携帯電話/印刷したもの)スリランカに到着する必要がある旨を発表しました。

▼詳細はこちらよりご確認いただけます。

http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/library/Mandatory%20Filling%20of%20HDF.pdf

登録ページ

https://airport.lk/health_declaration/index

(在スリランカ日本大使館作成“スリランカへの入国制限解除ほか”より抜粋。)








スリランカへの飛行機フライト情報


現在、成田〜コロンボ間のフライトはスリランカ航空のフライトが再開しています。

以前とフライトスケジュールが変更していますので、最新の詳細情報はスリランカ航空のHPをご確認ください。



経由便含む、各航空会社のスリランカへのフライト最新情報の変更、臨時運休については以下をご覧ください。



【スリランカ航空】

成田〜コロンボ間のフライトが再開しています。フライトスケジュールが変更していますので、最新の詳細情報はスリランカ航空のHPをご確認ください。



 ≪フライトスケジュール予定*≫

成田発

 直行便

・UL455 成田22時30分発ーコロンボ翌日04時55分着

 (毎週土曜日運航)

 シンガポール乗継便(全日空と共同運航)

・UL3353(UL309) 成田18時00分発ーコロンボ翌日21時30分着

 (毎週木・土曜日運航)


・UL3353(UL303) 成田18時00分発ーコロンボ翌日17時10分着

 (毎週火曜日運航)


 クアラルンプール乗継乗継便(全日空と共同運航)

・UL3355(UL315) 成田11時05分発ーコロンボ23時25分着

 (毎週土曜日運航)


 バンコク乗継便(全日空と共同運航)

・UL3341(UL405) 成田18時10分発ーコロンボ翌日15時55分着

 (毎週日・金曜日運航)


・UL3341(UL405) 成田18時10分発ーコロンボ翌日17時20分着

 (毎週火曜日運航)





コロンボ発

 直行便

・UL454 コロンボ19時45分発ー成田翌日07時30分着

 (毎週水・金曜日運航)

 シンガポール乗継便

・UL302(UL3354)コロンボ07時25分発ー成田16時05分着

 (マレーシア航空と共同運航、毎週水曜日運航)


・UL308(UL3354)コロンボ13時30分発ー成田16時05分着

 (毎週日・金曜日運航)


クアラルンプール乗継便


・UL2178(UL3356)コロンボ00時25分発ー成田翌日06時35分着

 (マレーシア航空と共同運航、毎週木。日曜日運航)


・UL314(UL3356)コロンボ14時45分発ー成田翌日06時45分着

 (毎週土曜日運航)


バンコク乗継便(全日空と共同運航)


・UL404(UL3339)コロンボ07時30分発ー成田翌日08時45分着

 (毎週日曜日運航)


・UL404(UL3340)コロンボ07時30分発ー成田翌日15時55分着

 (毎週水曜日運航)





▼スリランカ航空(日本語トップページ)

https://www.srilankan.com/ja_jp/jp



【ANA全日本空輸】


2021年3月8日から日本政府の水際対策の一環として日本への入国者数の制限が強化された事により、現在は特別便を含めスリランカ行きは全て運航中止となっています。


▼ANA全日本空輸(国際線の日本語トップページ)

https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/



【マレーシア航空】


≪フライトスケジュール予定*≫

渡航制限に伴い、スリランカ行きは全て運航休止となっています。

▼マレーシア航空

https://www.malaysiaairlines.com/jp/



【タイ国際航空】

現在、スリランカへのフライトはキャンセルとなっています。


≪フライトスケジュール予定*≫


日本発

・TG643 成田11時45分発ーバンコク17時05分着(毎週日・月・火・木・金曜日運航)

・TG6112 羽田11時00分発ーバンコク16時15分着(毎週日・月・火・木・金曜日運航)

・TG623 関西11時00分発ーバンコク15時45分着(毎週日・月・水・木・金曜日運航)


バンコク発

・TG642 バンコク23時45分発ー成田翌日07時40分着(毎週日・月・木曜日運航)

・TG6107 バンコク22時50分ー羽田翌日06時30分(毎週日・月・火・木・金曜日運航)

・TG622 バンコク23時59分ー関西翌日07時20分(毎週日・火・木・金曜日運航)

*状況により変更する可能性があります。なお、バンコクーコロンボ間のフライトについては未定。


▼タイ国際航空

https://www.thaiairways.com/ja_JP/index.page



【Air Asia(エアアジア)】

現在、特別便を含めたスリランカへのフライトはキャンセルとなっています。


▼Air Asia(エアアジア)

https://www.airasia.com/ja/



【Thai Lion air(タイライオンエア)】

現在、特別便を含めたスリランカへのフライトはキャンセルとなっています。


▼Thai Lion air(タイライオンエア)

https://www.lionairthai.com/jp



〜特別便を含む、海外へのフライトをご利用の方へ(全航空会社対象)〜

空港でのチェックイン時に、チェックインカウンターにて渡航する国で必要な書類を確認をしています。事前に渡航先や乗り継ぎ先の入国条件をご確認いただき、条件に応じて大使館への提出書類や許認可書のご用意が必要な場合があります。また、フライトスケジュールは現在の予定であり、状況に応じて変更やキャンセルになる可能性があります。ご利用の際は最新情報のご確認をおすすめします。


〜海外から日本へご帰国の方へ(全航空会社対象)〜

現在、新型コロナウィルス感染症に対する新たな水際対策措置(オミクロン株に対する水際措置の強化)がなされています。

詳細や最新情報につきましては、下記をご確認ください。


▼オミクロン株に対する水際措置の強化(厚生労働省)

100265152.pdf (mofa.go.jp)

また、日本入国時には、引き続き出国前検査証明の他に誓約書、スマートフォンの携行(必要なアプリの登録・利用)及び質問票の提出が求められています。特任出国前検査証明の不備で、予定していた航空便に搭乗できないケースも発生しているようです。ご帰国前には以下の厚生労働省ホームページにて最新状況を必ずご確認ください。

▼水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html


○一時帰国時のワクチン接種事業でのワクチン接種を予定されている方


予約した日に公共交通機関を利用せず空港のワクチン接種会場を訪れるか、帰国当日の空港での接種に予約を変更する必要があります。

 予約の変更方法

接種予定日から7日以上ある場合は、以下の予約サイトから予約の変更を行ってください。接種予定日から7日以内の場合には、必要サイトからの変更を行う事ができませんので、以下のワクチン接種コールセンターまで電話にて予約の変更を行ってください。


・海外在留邦人向け新型コロナウィルスワクチン接種予約サイト

https://mar.s-kantan.jp/mofa-v-u/reserve/offerList_initDisplay.action

・ワクチン接種コールセンター(月~日・祝 8:00~20:00)

日本国内からかける場合:03-6633-3237(有料)

海外からかける場合:(+81)50-5806-2587(有料)もしくはSkype上でmofa-vaccine-QA@asiahs.com(無料)

(外務省海外安全ホームページより引用)







スリランカの新型コロナウイルスに関するQ&A


スリランカ現地旅行会社ブルーランカトラベルズの観光ガイド兼タクシードライバーのサミーラさんに、スリランカの現状をお伺いしました。



Q.スリランカの現状はどうですか?


A.2021年10月にスリランカ全土のロックダウンが解除され、政府は観光客の受け入れを積極的に再開しようとしています。


バスや電車などの公共交通機関は乗車率50%までの制限があります。

また、午後10時から午前4時までの間は、不要不急の移動は禁止されていますが、例えば、夜空港に着いて宿泊先のホテルへ移動するなど、必要最低限の移動は可能です。

それ以外の時間は移動制限などは特になく、ロックダウン前と変わらない状況まで回復してきています。


新型コロナウイルスの感染状況や経済状況を見ながら、政府の発表も日々更新されているので、今後どのようなルールになるかはわかりませんが、スリランカ人も対応に慣れてきているので、今は初期のような混乱はありません。


ちなみに、スリランカではロックダウンのことをcurfew(カーヒュー)*と言うことが多いです。 *外出禁止令のこと。語源はフランス語で、海外で使われることが多い。



(友人と外で話したり、軽食をとる際もソーシャルディスタンスを保っている様子。2020年9月撮影)




Q.スリランカのワクチン接種状況はどうですか?


A.2回の接種が完了している人は、全体の80%くらいです。


最初に60歳以上の人からスタートして、次に30歳以上、20歳以上で、今は学生も対象です。私サミーラを含め、弊社のドライバーは全員が2回の接種を完了しています。




Q.現地ではどのような感染防止対策がされていますか?


A.外出時はマスク必須です。


街中でマスクをしていないと、警察に注意されることもあります。


レストランやスーパーマーケットなどへの入店時は、まず店の外に用意された手洗い場で手を洗い、入口で検温して、問題なければ入店できます。

もちろん、入店時もマスクは必須です。


ほかにも、店内のエレベーターの中には床に立ち位置を示すマークが貼り付けてあったり、レジで並ぶときも間隔を空けたりなど、ソーシャルディスタンスを保つ取り組みが見られます。


(参照:©UNICEF Sri Lanka , Handing washing in Schools) 


(ソーシャルディスタンスを保ち、席に座っている様子。2020年9月撮影)




Q.海外からの外国人観光客は受け入れていますか?


A.はい、受け入れが始まっています。


オーストラリア、カナダ、ドイツ、ロシアなどから、すでに観光客の方が来ています。

日本人の観光客の方はまだほとんど来ていません。




Q.日本からスリランカへ行くときの注意点などありますか?


A.出国前に、出国72時間以内のPCR陰性証明書(英語で記載されたもの)を取得します。

スリランカ到着後は、空港でRapid antigen test(抗原検査)を受けます。


スリランカで移動したり観光したりするときは、念のため、ワクチン接種証明書、PCR陰性証明書、Rapid antigen test(抗原検査)証明書、パスポートを携帯することをおすすめします。観光スポットやホテルなどでチェックがあるかもしれません。






Q.ショッピングセンター、レストラン、お土産屋などは営業していますか?


A.ショッピングセンターやスーパーマーケットは、通常通り営業しています。

レストランも営業していますが、席数の50%など入場制限をしているところが多いです。


観光客の方に人気のスパセイロン、ベアフット、ギャラリーカフェなども営業しています。




Q.シギリヤロックやキャンディ仏歯院などの有名スポットは観光できますか?


A.はい、できます。

シギリヤロック、キャンディ仏歯寺、アヌラーダプラ遺跡、ジープサファリなど、人気の観光スポットのほとんどが営業を再開しています。





スリランカにおける新型コロナウイルスの経緯


2020年1月27日、スリランカで国内初の新型コロナウイルス(COVID-19)感染者が発見されました。観光でスリランカを訪れていた中国武漢市の女性で、帰国時の空港検査にて新型コロナウイルス陽性と診断され、スリランカ国内の国立病院にて治療を受けたのち、2月中旬に帰国。


国内2例目となる感染者は、2020年3月10日、イタリアからの旅行者に同行した現地観光ツアーガイドで、これはスリランカ人初の感染例となりました。


その後、スリランカ国内での感染が拡大。


スリランカ保健省よると、感染者の多くは海外へ出稼ぎに行っていた帰国者と団体ツアー旅行者に関連しており、ほとんどの感染経路は見通しがついているとのことです。


また、病院の受け入れ体制強化やロックダウン、衛生面の徹底指導などの効果もあり、近隣国と比較しても快復者数や重症回避者数の割合が高く、結果死亡者数も抑えられていると発表しています。



≪主な時系列≫

2021年

4月 西部州州境において無作為に抗原検査を実施。37地域(6警察管区、31村落行政区)が隔離地域に指定。

5月 スリランカ全土に外出禁止令を発令、及び全ての者のスリランカ入国禁止措置を発表。

6月 スリランカ全土に対する外出禁止令が延長される。

7月 スリランカ入国後の隔離措置を発表。

8月 スリランカにおける保険ガイドラインを発表。

        スリランカ全土における外出禁止令が再び発令される。

9月 スリランカ全土における外出禁止令の延長を発表。

10月 外出禁止令解除後の保険ガイドラインの発表。

        スリランカ入国後の隔離措置が修正される。






新型コロナウイルス関連のスリランカニュース


新型コロナウイルスに関する、スリランカのイベントやニュースをお伝えします。


・スリランカ、妊娠先送り要請 コロナリスク考慮


・新型コロナウィルスワクチン コールド・チェーン機材の引渡式


・アストラゼネカワクチン第2弾となる727,380回分が日本から到着


・日本製アストラゼネカワクチン供与の第1弾として728,460本がスリランカに到着


・日本で製造のワクチン 約70万回分がスリランカに到着 政府提供


・浜辺一面プラスチック粒…火炎コンテナ船積み荷漂着


・名古屋入管に脅迫状 スリランカ女性の死亡に抗議 警察が脅迫の疑いで捜査


・スリランカ事前合宿の受け入れ中止=コロナで万全な対応困難―千葉県山武市


・スリランカからの再入国拒否=政府


・スリランカに関するオンラインイベント(by Peatix)


・スリランカスタッフ1人が新型コロナ陽性 ボート東京五輪予選


・スリランカが中国製新型コロナワクチンの緊急使用を承認


・奇跡の「コロナ薬」、飲んだ大臣が感染・入院


・スリランカでゾウと人間の衝突減少、新型コロナの都市封鎖で


・スリランカの第1四半期のGDP成長率はマイナス1.6%、過去10年で最低


・スリランカ、コロナ死者の火葬を義務化 イスラム教徒から抗議


・スリランカで新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、密猟に脅かされる野生動物の命


・紅茶が高値 スリランカ産2割・インド産は6割高



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