スリランカナビ|SRILANKA NAVI 【2022年12月更新】スリランカの新型コロナウイルス最新情報(COVID-19) 基本情報|SRILANKA NAVI

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基本情報 2022/12/01

お役立ち情報 旅行会社 大使館 空港 飛行機 新型コロナウイルス情報(COVID-19)

【2022年12月更新】スリランカの新型コロナウイルス最新情報(COVID-19)

スリランカ旅行はいつから?新型コロナウイルスによる渡航や観光の現状をお伝えします


スリランカナビ事務局です。


この記事では、スリランカ旅行や観光をご検討中の方へ、スリランカにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に関する情報を随時更新してお届けしています。


掲載している各データは、主に公的機関の一次情報を参考にしています。記事内における「現在」は、最終更新日の2022年12月1日となります(日付の記載があるものを除く)。


スリランカナビでは、情報の収集に最善を努めておりますが、状況は常に変わる可能性がありますので、最新の渡航情報につきましては公的機関のサイト(日本国外務省、在スリランカ大使館、駐日スリランカ大使館、スリランカ国際空港、各航空会社など)でもご確認されることをおすすめします。


▼日本国外務省(スリランカ感染症危険情報に関するページ)

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_006.html#ad-image-0


▼在スリランカ日本国大使館

https://www.lk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


▼駐日スリランカ大使館

http://www.slembassyjapan.org/


▼スリランカ政府観光局

https://www.srilanka.travel/




スリランカの新型コロナウイルスの現状


スリランカ保健省による、現在のスリランカ国内新型コロナウイルス感染者数


・感染者数:671,682

・療養中の患者数:79

・快復者数:654,800

・死亡者数:16,803


▼スリランカ保健省

http://www.epid.gov.lk/web/index.php?lang=en



スリランカ全土に対する緊急事態宣言の発出に伴う注意喚起

スリランカでは、経済状況の悪化を契機として生活必需品不足や燃料不足等により、政府に対する国民の不満が高まり、7月9日、コロンボ市内において大規模な抗議行動が行われ、大統領および首相が辞任を表明する事態となっています。

●スリランカ政府は2022年7月18日、全土における緊急事態宣言を発出しました。
●緊急事態宣言に伴う行動制限は発表されていませんが、今後のスリランカ政府の発表に注意してください。

●現地当局の発表や在スリランカ日本大使館が発信する領事メール等で最新の情報の入手に努めてください。また、引き続き不測の事態は排除されませんので抗議者が集まっているような場所には近づかず、不要不急の外出を控えるとともに、不測の事態、無用なトラブルに巻き込まれないよう十分注意してください。


(問い合わせ窓口)
〇外務省領事サービスセンター

住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903


(外務省関連課室連絡先)

〇領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)9926

〇領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047

〇海外安全ホームページ:
  https://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版・スマートフォン版)

  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html(モバイル版)


現地大使館連絡先

〇在スリランカ日本国大使館

住所:3rd & 4th Floor, M2M Veranda Office, No.34, W. A D. Ramanayake Mawatha, Colombo2

電話:(国番号94)11-269-3831

ホームページ:https://www.lk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


(外務省海外安全ホームページ 【スポット情報】スリランカ:緊急事態宣言の発出にともなう注意喚起(継続) より抜粋)



抗議行動に関する注意喚起

●抗議会場では、交通規制による渋滞や警察の取り締まりによって周辺一帯が混乱する可能性もありますので、やむを得ず抗議会場を訪れる際にはスリランカ政府の発表は報道、地図アプリによる交通状況などにより、移動経路等を確認するなど、不測の事態、無用なトラブルに巻き込まれないよう十分に注意してください。
●また、不測の事態が発生する可能性も排除できませんので、群衆を見かけた場合は、決して近寄らず、十分な距離を取るなど、必要な安全対策を講じ、自らの身の安全を確保してください。

●規模の大小を問わず、今後も抗議行動が行われる可能性がありますので、スリランカ政府の発表や報道により、最新情報の入手に努め、必要な安全対策を講じ、自らの身の安全を確保してください。



(外務省海外安全ホームページ 【スポット情報】地大使館・総領事館からの安全情報:抗議行動に関する注意喚起 より抜粋)



サル痘にかかる感染症危険情報の発出

【危険度】
●全世界:レベル1(十分注意してください)

2022年7月23日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、サル痘の世界的な感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」である旨認定しました。WHOによれば、これまでにサル痘の感染は75か国・地域、累計で16,000人以上の症例が報告されており、感染は世界的な広がりを見せています。

新型コロナ感染症にかかる感染症危険情報と合わせて、サル痘に対しても最新の情報をご確認されることをお勧めします。


[参考1]

外務省ホームページ「海外安全情報」

https://www.anzen.mofa.go.jp/

[参考2]

厚生労働省ホームページ「サル痘について」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/monkeypox_00001.html

厚生労働省ホームページ「FORTH」

https://www.forth.go.jp/news/20220521_00001.html


〇在留届及び「たびレジ」への登録のお願い

海外渡航前には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えてくようにしてむださい。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え、必ず在留届を提出してください。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html )

また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受け取れるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html参照)


(問い合わせ窓口)

〇外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903


〇海外安全ホームページ

  https://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版・スマートフォン版)

  http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html(モバイル版)


(外務省海外安全ホームページ 危険情報:サル痘にかかる感染症危険情報の発出 より抜粋)



スリランカへの渡航と入国ビザ


日本国外務省が発表する世界各国の感染症危険情報では、スリランカは現在「レベル1 十分注意(感染症)」となっています。(2021年5月18日付でレベル2から3に引き上げ、2022年4月1日よりレベル2に引き下げ、2022年7月1日よりレベル1に引き下げ)


*2021年5月19日、「インドで初めて確認された変異株B.1.617指定国・地域」のうち特に高い懸念があると判断された国・地域に新たに指定され、スリランカに対する新たな水際対策措置が決定されました。


*2022年1月28日より、スリランカも「オミクロン株(B.1.1.529系統の変異株)に対する指定国・地域」に指定されました。


外務省感染症危険情報発出国については、外務省海外安全ホームページをご確認ください。https://www.anzen.mofa.go.jp/

査証制限措置対象国については、外務省ホームページをご確認ください。https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html




2021年1月21日より、観光でのスリランカ入国と日本からのフライトが再開しました。


今回提示されている条件をコロナ前と比較すると、一般的な観光にはまだハードルが高い部分はありますが、日頃からリモートワークでWifiがあればどこでも滞在可能な方や、アーユルヴェーダ施設に中長期滞在を目的とする方などにはおすすめできるかもしれません。


最新の詳細情報はこちらよりご確認いただけます。




▼スリランカ出入国管理局

http://www.immigration.gov.lk/web/index.php?lang=en/


▼スリランカETA(電子渡航認証)

http://www.eta.gov.lk/slvisa/visainfo/center.jsp?locale=ja_JP



*スリランカ入国後の隔離措置について


2022年1月27日、スリランカ保健省は、現在の新型コロナウィルス感染症のスリランカ及び世界的な状況を踏まえ、新たなスリランカ入国後の隔離措置を発表しました。本措置は、2022年1月28日午前0時以降に到着する渡航者及び、既に到着した渡航者に適用されます。

●主な変更点は以下の通りです。

・新型コロナ感染による入院医療をカバーした最低5万米ドルの保険への加入

・出発前に実施する新型コロナウィルス検査の種類を追加

・ワクチン完全接種渡航者の項目(定義)の変更、追加

・隔離を不要とするPCR検査の結果の基準値を明記

(外務省海外安全ホームページ“スリランカ入国後の隔離措置”より引用。)


▼詳細はこちらよりご確認いただけます。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

▼2022年1月27日付、スリランカ保健省発表

http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/feturesArtical/2022/27-01-2022Quarantine%20measures%20for%20travellers%20arriving%20from%20overseas%20during%20the%20pandemic%20of%20COVID-19.pdf

▼(日本語要約)

https://www.lk.emb-japan.go.jp/jp/contents/ryoji/20220127_Quarantine_measures.pdf



2022年2月25日、スリランカ保健省はスリランカ入国前の新型コロナウィルス検査について、変更を発表しました。

入国前の新型コロナウィルス検査の要否は新型コロナウィルスワクチンの接種状況により異なります。本措置は2022年3月1日午前0時より適用されます。


〇空路で入国する全ての者

1,ワクチン完全接種済の渡航者は、スリランカに渡航する前に新型コロナウィルス検査は不要。

国によって接種の段階が異なるため、入国者は新型コロナ・ワクチンの「推奨容量」の接種を完了し、接種完了から2週間後に海外から出国すれば、「完全接種」とみなされる。

「完全接種渡航者とみなす推奨用量」

2回接種のワクチン、または推奨される組み合わせでのワクチンを接種した場合、完全接種とみなわれるには、2回(両方)のワクチン接種が必要。1回接種のワクチン(例:ヤンセン・ワクチン)を接種した場合、1回の接種で完全接種とみなされる。


2,18歳以下の子供は、承認されたワクチンを少なくとも1回接種している場合、接種完了から2週間後に海外から出国すれば「完全接種」とみなされる。


3,出国日の7日から6カ月前までの間に新型コロナウィルス感染症に感染した者で、出発前日に2回接種ワクチンのうち、少なくとも1回を接種している者は、出国前の新型コロナウィルス検査が免除される。これらの者は、診断カード、感染が立証できる証拠、検査(PCRまたは抗原)の陽性結果など、新型コロナウィルスに感染したことを証明する英文で書かれた書類が必要。これらの者は、ワクチン接種から2週間以降及び感染から7日以降に出発する必要がある。


4,出発日の6カ月以上前に新型コロナウィルスの感染歴のある渡航者は、新型コロナワクチンの2回接種のうちの1回を接種した場合、搭乗前72時間以内に実施されたPCR検査または搭乗48時間以内に実施された抗原検査(自己採取検査は不可)の陰性証明書(英語で記載されたもの)が必要。これらの者は、ワクチン接種から2週間以降に出発する必要がある。


5,スリランカに入国する12歳以上の新型コロナ・ワクチンの完全接種でない渡航者は、搭乗前72時間以内に実施されたPCR検査または搭乗前48時間以内に実施された抗原検査(自己採取検査は不可)の陰性証明書(英語で記載されたもの)の携行が義務づけられている。

※12歳未満は入国前のPCR/抗原検査は不要

※オンライン健康申告書(Health Declaration Form)の提出は不要。


〇船舶等で港から入国する船舶関係者及び旅行者

1,空路での入国と同様の条件が適用されるが、到着時にPCR/抗原検査が必要であり、一定の数値以上を示す陽性者は7日間の自宅隔離が求められる。外国製の者は一時的ケア・センター、政府により保障されたホテル、自宅のいずれかで隔離される。


2,12歳以上の者でワクチン完全接種者又は到着時PCR/抗原検査結果が陰性であれば隔離は不要。


3,12歳未満は出発前/到着時PCR/抗原検査は不要。


(外務省海外安全ホームページ “スリランカ入国前の新型コロナウィルス検査について”及び“新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・に日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置”より引用。)



▼詳細はこちらよりご確認いただけます。

https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=128916

▼2022年2月25日付、スリランカ保健省発表

http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/feturesArtical/2022/2022-2-25%20Exemption%20of%20PRE%20DEPARTURE-COVID-19%20testing%20for%20FULLY%20VACCINATED.pdf

▼(日本語要約)

https://www.lk.emb-japan.go.jp/jp/contents/ryoji/Quarantine_measures_202202.pdf

▼2022年4月18日スリランカ保健省発表

http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/feturesArtical/2022/Preventive%20Measures%20for%20persons%20arriving%20from%20overseas%20during%20the%20pandemic%20of%20COVID-19_2022_04_18.pdf



スリランカへの飛行機フライト情報


現在、成田〜コロンボ間のフライトはスリランカ航空のフライトが再開しています。

以前とフライトスケジュールが変更していますので、最新の詳細情報はスリランカ航空のHPをご確認ください。



経由便含む、各航空会社のスリランカへのフライト最新情報の変更、臨時運休については以下をご覧ください。



【スリランカ航空】

成田〜コロンボ間のフライトが再開しています。フライトスケジュールが変更していますので、最新の詳細情報はスリランカ航空のHPをご確認ください。



 ≪フライトスケジュール予定*≫

成田発

 直行便

・UL455 成田11時20分発ーコロンボ翌日17時45着

 (毎週火・木・土曜日運航)


 シンガポール乗継便(日本航空と共同運航)

・UL3353(UL303) 成田18時分発ーコロンボ翌日16時25分着

 (毎週月・水・木・金・土曜日運航)


 クアラルンプール乗継乗継便(日本航空と共同運航)

・UL3355(UL315) 成田11時05分発ーコロンボ21時25分着

 (毎週月・木曜日運航)


 バンコク乗継便(日本航空と共同運航)

・UL3341(UL403) 成田18時10分発ーコロンボ翌日10時55分着

 (毎週月・火・水・木・金・土曜日運航)



コロンボ発

 直行便

・UL454 コロンボ19時45分発ー成田翌日07時30分着

 (毎週月・水・金曜日運航)


 シンガポール乗継便

・UL308(UL3354)コロンボ12時10分発ー成田翌日15時55分着

 (毎週日・月・火・木・金曜日運航)



 バンコク乗継便

・UL402(UL3340)コロンボ01時00分発ー成田翌日15時55分着

 (毎週日・月・火・水・木・金・土曜日運航)


 クアラルンプール乗継便


・UL2178(UL3356)コロンボ00時25分発ー成田翌日06時45分着

 (マレーシア航空、日本航空と共同運航、毎週日・月・火・木・土曜日運航)



▼スリランカ航空(日本語トップページ)

https://www.srilankan.com/ja_jp/jp



【ANA全日本空輸】


 ≪フライトスケジュール予定*≫

成田発

 バンコク乗継便(スリランカ航空と共同運航)

・NH805(UL403) 成田18時40分発ーコロンボ翌日10時55分着

 (毎週火・水・金・土曜日運航)


 シンガポール乗継便(スリランカ航空と共同運航)

・NH801(UL303) 成田18時20分発ーコロンボ翌日16時25分着

 (毎週月・火・水・金・土曜日運航)


ムンバイ乗継便(スリランカ航空と共同運航)

・NH829(UL144) 成田11時35分発ーコロンボ翌日18時25分着

 (毎週火・土曜日運航)




コロンボ発

 シンガポール乗継便(スリランカ航空と共同運航)

・UL308(NH802) コロンボ12時10分発ー成田翌日18時40分着

 (毎週日・月・火・木・金曜日運航)

・UL302(NH802) コロンボ07時25分発ー成田翌日13時55分着

 (毎週木・土曜日運航)


 ムンバイ乗継便

・UL141(NH830) コロンボ23時35分発ー成田翌日07時45分着

 (毎週水曜日運航)


▼ANA全日本空輸(国際線の日本語トップページ)

https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/



【マレーシア航空】



成田発

 クアラルンプール乗継便

・MH89(MH179) 成田10時05分発ーコロンボ23時25分着

 (毎週日・月・水・金・土曜日運航)




コロンボ発

 クアラルンプール乗継便

・MH178(MH88) コロンボ00時25分発ー成田翌日07時15分着

 (毎週日・月・火・土曜日運航)




▼マレーシア航空

https://www.malaysiaairlines.com/jp/



【タイ国際航空】

現在、スリランカへの直行便はキャンセルとなっています。


▼タイ国際航空

https://www.thaiairways.com/ja_JP/index.page



【Air Asia(エアアジア)】

現在、特別便を含めたスリランカへの直行便はキャンセルとなっています。


▼Air Asia(エアアジア)

https://www.airasia.com/ja/



【Thai Lion air(タイライオンエア)】

現在、特別便を含めたスリランカへの直行便はキャンセルとなっています。


▼Thai Lion air(タイライオンエア)

https://www.lionairthai.com/jp



〜特別便を含む、海外へのフライトをご利用の方へ(全航空会社対象)〜

空港でのチェックイン時に、チェックインカウンターにて渡航する国で必要な書類を確認をしています。事前に渡航先や乗り継ぎ先の入国条件をご確認いただき、条件に応じて大使館への提出書類や許認可書のご用意が必要な場合があります。また、フライトスケジュールは現在の予定であり、状況に応じて変更やキャンセルになる可能性があります。ご利用の際は最新情報のご確認をおすすめします。


〜海外から日本へご帰国の方へ(全航空会社対象)〜

現在、新型コロナウィルス感染症に対する新たな水際対策措置(オミクロン株に対する水際措置の強化)がなされています。

詳細や最新情報につきましては、下記をご確認ください。


2022年9月26日、新型コロナウィルス感染症に関する水際措置見直しの詳細が公表されました。2022年10月11日午前0時(日本時間)以降適用される措置の概要は以下のとおりです。


1,外国人新規入国規制の見直し

外国人の新規入国について、日本国内に所在する受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における申請を求めないこととします。合わせて、外国人観光客の入国について、パッケージツアーに限定する措置を解除します。


2,査証免除措置の適用再開


3,検査等の見直し

新型コロナウィルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除き、入国時検査を実施せず、入国後の自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めないこととします。ただし、全ての帰国者・入国者について、世界保健機関(WHO)の緊急使用リストに掲載されているワクチンの接種証明書(3回)又は出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書のいずれかの提出を求めることとします。


4,入国者総数の管理の見直し

現在1日50,000人目途としている入国者総数の上限は設けないこととします。


措置の詳細は、以下の別紙1及び2よりご確認いただけます。

別紙1「水際措置の見直しについて」

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0926_34_1.pdf


別紙2「水際対策強化に係る新たな措置(34)」

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0926_34_2.pdf



▼入国時検査及び入国後待機期間の見直し(2022年9月14日以降)

◎2022年6月1日以降日本入国時の検査及び入国後の待機期間について、入国前に滞在した国・地域が「赤」・「黄」・「青」の3つに区分され、指定区分に応じた措置が適用されます。


◎2022年8月25日、日本政府は「新型コロナウィルス感染症に関する新たな水際措置」を発表。

1,2022年9月7日午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内の検査証明の提出は求められません。


2,有効と認められる新型コロナワクチン接種証明書

(1)1回目及び2回目に接種したワクチンのメーカー又はワクチン名が、以下のいずれかであること(以下のいずれかであれば、1回目と2回目が異なる種類でも有効)

・ファイザー(Phizer)/コミナティ(Comirnaty)筋注 (復星医薬(フォースん・ファーマ)/ビオンテック社製も同一とされ有効)

・アストラゼネカ(AstraZeneca)/バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注 (「コビシールド(Covishield)」も同一とされ有効)

・モデルナ(Moderna)/スパイクバックス(Spikevax)筋注

・ヤンセン(Janssen)/ジェコビデン(JCOVDEN)筋注 (1回のみ接種をもって2回分相当とみなされる)

・バーラト・バイオテック(Bharat Biotech)/COVAXIN

・ノババックス(Novavax)/ヌバキソビット(Nuvaxovid)筋注 (「コボボックス(COVOVAX)」も同一とされ有効)


(2)3回目に接種したメーカー又はワクチン名が、以下のいずれかであること(上記(1)に記載のないシノファーム(Sinopham)、スプートニクV(S-putnik V)を接種していても1回目、2回目の接種として数えません)


・ファイザー(Phizer)/コミナティ(Comirnaty)筋注 (復星医薬(フォースん・ファーマ)/ビオンテック社製も同一とされ有効)

・モデルナ(Moderna)/スパイクバックス(Spikevax)筋注

・ノババックス(Novavax)/ヌバキソビット(Nuvaxovid)筋注 (「コボボックス(COVOVAX)」も同一とされ有効)

・アストラゼネカ(AstraZeneca)/バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注 (「コビシールド(Covishield)」も同一とされ有効)

・ヤンセン(Janssen)/ジェコビデン(JCOVDEN)筋注 (1回のみ接種をもって2回分相当とみなされる)

・バーラト・バイオテック(Bharat Biotech)/COVAXIN

※上記(1)に記載されていないワクチンを接種していても1回目、2回目の接種として数えません。


(3)各国・地域の政府等公的機関で発行された証明書であること。

スリランカ保健省が発行した証明書(Certificate of COVID-19 Vaccination)は有効と認められています。

日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効です。

・政府または地方公共団体発行の「新型コロナウィルス感染症予防接種証明書」

・地方公共団体発行「新型コロナウィルスワクチン予防接種済証」

・医療機関等発行の「新型コロナワクチン接種記録書」

・その他同等の証明書と認められるもの


(4)氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が(日本語又は英語で)記載されていること

生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされます。

接種証明書が日本語又は英語以外で記載されている場合、接種証明書の翻訳(日本語又は英語)が添付され、記載内容が判別できれば有効とみなされます。


3,2022年9月7日以降、スリランカから日本に帰国・入国する際の検疫措置

2022年8月25日現在、スリランカは「黄」に区分されています。MySOS(Webまたはアプリ)で事前にファストトラック手続きを行うと空港での手続きを簡略化できますので、ご利用ください。

https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/


(1)有効と認められる新型コロナワクチン接種証明書を保持しない方

以下が必要となる他、ファストトラックを利用し事前に手続きを行うか、到着時空港にて質問票のQRコードの提示、誓約書の提出が必要です。

ア、出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書の提出。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html


イ、日本到着時の空港での検査


ウ、自宅待機(待機3日目(入国後4日目)に自己手配で検査を受検し、陰性が確認された場合は3日間、検査を受検しない場合は5日間)
9月14日午前0時以降、ワクチン接種証明書を保持している「赤」区分の国・地域からの帰国者・入国者及びワクチン接種証明書を保持していない「黄」区分の国・地域からの帰国者・入国者に求められる原則5日間の自宅待機について、入国後の3日目以降に自主的に受けたPCR検査(1回)又は抗原定量検査(1回)の陰性結果を厚生労働省に届け出た場合に加え、入国後2日目及び3日目に抗原定量性検査キットを用いて検査(2回)をし、両方の陰性の結果を厚生労働省に届け出た場合も、厚生労働省の確認後の自宅待機の継続を求めないこととします。


措置の詳細は、こちらからご確認いただけます

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0913_33.pdf


自宅等で待機が必要な方に守っていただきたいこと

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00263.html#1


(2)有効と認められる新型コロナワクチン接種証明を保持する方

出国前72時間以内の検査証明、日本到着時の空港での検査、自宅待機のいずれも不要です。ファストトラックを利用し事前に手続きを行うか、到着時空港にて有効と認められるワクチン接種層名所、質問票のQRコードを提示する必要があります。




詳細はこちらよりご確認いただけます。

▼新型コロナウィルス感染症に関する新たな水際措置対策(出国前検査陰性証明保持の見直し)(2022年8月25日時点)(厚生労働省)

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C073.html


▼水際強化措置に係る新たな措置(28)に基づく国・地域の区分について(2022年5月26日時点)(厚生労働省)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0526_list.pdf


▼新型コロナウィルス感染症に関する新たな水際対策措置(日本帰国・入国時の出国前検査の検体について)

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C021.html


▼日本の水際対策強化に係る新たな措置(30)(2022年7月27日時点)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0727_30.pdf



▼水際対策強化に係る新たな措置(31)(2022年8月25日時点)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0825_31.pdf


また、日本入国時には、引き続き出国前検査証明の他に誓約書、スマートフォンの携行(必要なアプリの登録・利用)及び質問票の提出が求められています。特に出国前検査証明の不備で、予定していた航空便に搭乗できないケースも発生しているようです。ご帰国前には以下の厚生労働省ホームページにて最新状況を必ずご確認ください。



▼ファストトラック(入国時の検疫手続きの一部の事前登録)の申請締め切り時間の変更について

2022年4月27日(日本時間午前10時)以降、羽田空港、成田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港で運用が行われているファストトラック(入国時の検疫手続きの一部の事前登録)について、これまでは「日本到着予定時刻の16時間前」までに事前審査の申請を行ってい頂く必要がありましたが、事前審査の締め切り時間が「日本到着予定時刻の6時間前」に短縮しました。この時間短縮措置により、さらに多くの渡航者がファストトラックをご利用いただけるようになるため、従来よりもスムーズな入国が可能となります。

詳細については下記の厚生労働省ホームページをご参照ください。

https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/




○一時帰国時のワクチン接種事業でのワクチン接種を予定されている方


予約した日に公共交通機関を利用せず空港のワクチン接種会場を訪れるか、帰国当日の空港での接種に予約を変更する必要があります。

 予約の変更方法

接種予定日から7日以上ある場合は、以下の予約サイトから予約の変更を行ってください。接種予定日から7日以内の場合には、必要サイトからの変更を行う事ができませんので、以下のワクチン接種コールセンターまで電話にて予約の変更を行ってください。


・海外在留邦人向け新型コロナウィルスワクチン接種予約サイト

https://mar.s-kantan.jp/mofa-v-u/reserve/offerList_initDisplay.action


・ワクチン接種コールセンター(月~日・祝 8:00~20:00)

日本国内からかける場合:03-6633-3237(有料)

海外からかける場合:(+81)50-5806-2587(有料)もしくはSkype上でmofa-vaccine-QA@asiahs.com(無料)

(外務省海外安全ホームページより引用)









スリランカの新型コロナウイルスに関するQ&A


スリランカ現地旅行会社ブルーランカトラベルズの観光ガイド兼タクシードライバーのサミーラさんに、スリランカの現状をお伺いしました。



Q.スリランカの現状はどうですか?


A.2021年10月にスリランカ全土のロックダウンが解除され、政府は観光客の受け入れを積極的に再開しようとしています。


バスや電車などの公共交通機関は乗車率50%までの制限があります。

また、午後10時から午前4時までの間は、不要不急の移動は禁止されていますが、例えば、夜空港に着いて宿泊先のホテルへ移動するなど、必要最低限の移動は可能です。

それ以外の時間は移動制限などは特になく、ロックダウン前と変わらない状況まで回復してきています。


新型コロナウイルスの感染状況や経済状況を見ながら、政府の発表も日々更新されているので、今後どのようなルールになるかはわかりませんが、スリランカ人も対応に慣れてきているので、今は初期のような混乱はありません。


ちなみに、スリランカではロックダウンのことをcurfew(カーヒュー)*と言うことが多いです。 *外出禁止令のこと。語源はフランス語で、海外で使われることが多い。



(友人と外で話したり、軽食をとる際もソーシャルディスタンスを保っている様子。2020年9月撮影)




Q.スリランカのワクチン接種状況はどうですか?


A.2回の接種が完了している人は、全体の80%くらいです。


最初に60歳以上の人からスタートして、次に30歳以上、20歳以上で、今は学生も対象です。私サミーラを含め、弊社のドライバーは全員が2回の接種を完了しています。




Q.現地ではどのような感染防止対策がされていますか?


A.外出時はマスク必須です。


街中でマスクをしていないと、警察に注意されることもあります。


レストランやスーパーマーケットなどへの入店時は、まず店の外に用意された手洗い場で手を洗い、入口で検温して、問題なければ入店できます。

もちろん、入店時もマスクは必須です。


ほかにも、店内のエレベーターの中には床に立ち位置を示すマークが貼り付けてあったり、レジで並ぶときも間隔を空けたりなど、ソーシャルディスタンスを保つ取り組みが見られます。


(参照:©UNICEF Sri Lanka , Handing washing in Schools) 


(ソーシャルディスタンスを保ち、席に座っている様子。2020年9月撮影)




Q.海外からの外国人観光客は受け入れていますか?


A.はい、受け入れが始まっています。


オーストラリア、カナダ、ドイツ、ロシアなどから、すでに観光客の方が来ています。

日本人の観光客の方はまだほとんど来ていません。




Q.日本からスリランカへ行くときの注意点などありますか?


A.出国前に、出国72時間以内のPCR陰性証明書(英語で記載されたもの)を取得します。

スリランカ到着後は、空港でRapid antigen test(抗原検査)を受けます。


スリランカで移動したり観光したりするときは、念のため、ワクチン接種証明書、PCR陰性証明書、Rapid antigen test(抗原検査)証明書、パスポートを携帯することをおすすめします。観光スポットやホテルなどでチェックがあるかもしれません。






Q.ショッピングセンター、レストラン、お土産屋などは営業していますか?


A.ショッピングセンターやスーパーマーケットは、通常通り営業しています。

レストランも営業していますが、席数の50%など入場制限をしているところが多いです。


観光客の方に人気のスパセイロン、ベアフット、ギャラリーカフェなども営業しています。




Q.シギリヤロックやキャンディ仏歯院などの有名スポットは観光できますか?


A.はい、できます。

シギリヤロック、キャンディ仏歯寺、アヌラーダプラ遺跡、ジープサファリなど、人気の観光スポットのほとんどが営業を再開しています。





スリランカにおける新型コロナウイルスの経緯


2020年1月27日、スリランカで国内初の新型コロナウイルス(COVID-19)感染者が発見されました。観光でスリランカを訪れていた中国武漢市の女性で、帰国時の空港検査にて新型コロナウイルス陽性と診断され、スリランカ国内の国立病院にて治療を受けたのち、2月中旬に帰国。


国内2例目となる感染者は、2020年3月10日、イタリアからの旅行者に同行した現地観光ツアーガイドで、これはスリランカ人初の感染例となりました。


その後、スリランカ国内での感染が拡大。


スリランカ保健省よると、感染者の多くは海外へ出稼ぎに行っていた帰国者と団体ツアー旅行者に関連しており、ほとんどの感染経路は見通しがついているとのことです。


また、病院の受け入れ体制強化やロックダウン、衛生面の徹底指導などの効果もあり、近隣国と比較しても快復者数や重症回避者数の割合が高く、結果死亡者数も抑えられていると発表しています。



≪主な時系列≫

2021年

4月 西部州州境において無作為に抗原検査を実施。37地域(6警察管区、31村落行政区)が隔離地域に指定。

5月 スリランカ全土に外出禁止令を発令、及び全ての者のスリランカ入国禁止措置を発表。

6月 スリランカ全土に対する外出禁止令が延長される。

7月 スリランカ入国後の隔離措置を発表。

8月 スリランカにおける保険ガイドラインを発表。

        スリランカ全土における外出禁止令が再び発令される。

9月 スリランカ全土における外出禁止令の延長を発表。

10月 外出禁止令解除後の保険ガイドラインの発表。

        スリランカ入国後の隔離措置が修正される。






新型コロナウイルス関連のスリランカニュース


新型コロナウイルスに関する、スリランカのイベントやニュースをお伝えします。


・スリランカ債務再編、日本が債権国会合の共同議長に


・スリランカ議会、ウィクラマシンハ氏を大統領に選出


・スリランカが「破産」宣言 燃料不足、危機長期化


・スリランカ、再び非常事態宣言 経済危機で抗議活動続く


・スリランカ、1日13時間停電 経済危機が深刻化


・スリランカ、妊娠先送り要請 コロナリスク考慮


・新型コロナウィルスワクチン コールド・チェーン機材の引渡式


・アストラゼネカワクチン第2弾となる727,380回分が日本から到着


・日本製アストラゼネカワクチン供与の第1弾として728,460本がスリランカに到着


・日本で製造のワクチン 約70万回分がスリランカに到着 政府提供


・浜辺一面プラスチック粒…火炎コンテナ船積み荷漂着


・名古屋入管に脅迫状 スリランカ女性の死亡に抗議 警察が脅迫の疑いで捜査


・スリランカ事前合宿の受け入れ中止=コロナで万全な対応困難―千葉県山武市


・スリランカからの再入国拒否=政府


・スリランカに関するオンラインイベント(by Peatix)


・スリランカスタッフ1人が新型コロナ陽性 ボート東京五輪予選


・スリランカが中国製新型コロナワクチンの緊急使用を承認


・奇跡の「コロナ薬」、飲んだ大臣が感染・入院


・スリランカでゾウと人間の衝突減少、新型コロナの都市封鎖で


・スリランカの第1四半期のGDP成長率はマイナス1.6%、過去10年で最低


・スリランカ、コロナ死者の火葬を義務化 イスラム教徒から抗議


・スリランカで新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、密猟に脅かされる野生動物の命


・紅茶が高値 スリランカ産2割・インド産は6割高



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