スリランカナビ|SRILANKA NAVI 【2022年6月更新】スリランカの新型コロナウイルス最新情報(COVID-19) 基本情報|SRILANKA NAVI

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基本情報 2022/06/03

お役立ち情報 旅行会社 大使館 空港 飛行機 新型コロナウイルス情報(COVID-19)

【2022年6月更新】スリランカの新型コロナウイルス最新情報(COVID-19)

スリランカ旅行はいつから?新型コロナウイルスによる渡航や観光の現状をお伝えします


スリランカナビ事務局です。


この記事では、スリランカ旅行や観光をご検討中の方へ、スリランカにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に関する情報を随時更新してお届けしています。


掲載している各データは、主に公的機関の一次情報を参考にしています。記事内における「現在」は、最終更新日の2022年6月3日となります(日付の記載があるものを除く)。


スリランカナビでは、情報の収集に最善を努めておりますが、状況は常に変わる可能性がありますので、最新の渡航情報につきましては公的機関のサイト(日本国外務省、在スリランカ大使館、駐日スリランカ大使館、スリランカ国際空港、各航空会社など)でもご確認されることをおすすめします。


▼日本国外務省(スリランカ感染症危険情報に関するページ)

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_006.html#ad-image-0


▼在スリランカ日本国大使館

https://www.lk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


▼駐日スリランカ大使館

http://www.slembassyjapan.org/


▼スリランカ政府観光局

https://www.srilanka.travel/




スリランカの新型コロナウイルスの現状


スリランカ保健省による、現在のスリランカ国内新型コロナウイルス感染者数


・感染者数:663,845

・療養中の患者数:368

・快復者数:646,959

・死亡者数:16,518


▼スリランカ保健省

http://www.epid.gov.lk/web/index.php?lang=en



スリランカ国内における抗議行動

●スリランカ政府は5月6日に発令された「緊急事態宣言」は5月20日から執行している旨を発表しました。
●引き続き、規模の大小を問わず抗議行動が実施されています。今後も抗議行動が継続する可能性がありますので、外出に際しては以下の注意事項に留意してください。


「注意事項」
・スリランカ政府の発表や報道により、最新の関連情報の入手に努める。

・いつでも、どこでも抗議行動の場に居合わせる可能性があることに留意し、周囲の状況に常に注意を払う。

・特に抗議行動による道路封鎖や当局による規制等により、交通渋滞が発生する可能性が高い。

・抗議行動の場に遭遇した場合は、むやみに近づいたり、写真を撮影したりせず、警察等治安当局が現場にいる場合には、その指示に従って速やかにその場を立ち去る。


現地大使館連絡先

〇在スリランカ日本国大使館

住所:3rd & 4th Floor, M2M Veranda Office, No.34, W. A D. Ramanayake Mawatha, Colombo2

電話:(国番号94)11-269-3831

ホームページ:https://www.lk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


(外務省海外安全ホームページ 【スポット情報】スリランカ:地大使館・総領事館からの安全情報 より抜粋)





スリランカへの渡航と入国ビザ


日本国外務省が発表する世界各国の感染症危険情報では、スリランカは現在「レベル2 不要不急の渡航中止(感染症)」となっています。(2021年5月18日付でレベル2から3に引き上げ、2022年4月1日よりレベル2に引き下げ)


*2021年5月19日、「インドで初めて確認された変異株B.1.617指定国・地域」のうち特に高い懸念があると判断された国・地域に新たに指定され、スリランカに対する新たな水際対策措置が決定されました。


*2022年1月28日より、スリランカも「オミクロン株(B.1.1.529系統の変異株)に対する指定国・地域」に指定されました。


外務省感染症危険情報発出国については、外務省海外安全ホームページをご確認ください。https://www.anzen.mofa.go.jp/

査証制限措置対象国については、外務省ホームページをご確認ください。https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html




2021年1月21日より、観光でのスリランカ入国と日本からのフライトが再開しました。


今回提示されている条件をコロナ前と比較すると、一般的な観光にはまだハードルが高い部分はありますが、日頃からリモートワークでWifiがあればどこでも滞在可能な方や、アーユルヴェーダ施設に中長期滞在を目的とする方などにはおすすめできるかもしれません。


最新の詳細情報はこちらよりご確認いただけます。




▼スリランカ出入国管理局

http://www.immigration.gov.lk/web/index.php?lang=en/


▼スリランカETA(電子渡航認証)

http://www.eta.gov.lk/slvisa/visainfo/center.jsp?locale=ja_JP



*スリランカ入国後の隔離措置について


2022年1月27日、スリランカ保健省は、現在の新型コロナウィルス感染症のスリランカ及び世界的な状況を踏まえ、新たなスリランカ入国後の隔離措置を発表しました。本措置は、2022年1月28日午前0時以降に到着する渡航者及び、既に到着した渡航者に適用されます。

●主な変更点は以下の通りです。

・新型コロナ感染による入院医療をカバーした最低5万米ドルの保険への加入

・出発前に実施する新型コロナウィルス検査の種類を追加

・ワクチン完全接種渡航者の項目(定義)の変更、追加

・隔離を不要とするPCR検査の結果の基準値を明記

(外務省海外安全ホームページ“スリランカ入国後の隔離措置”より引用。)


▼詳細はこちらよりご確認いただけます。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

▼2022年1月27日付、スリランカ保健省発表

http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/feturesArtical/2022/27-01-2022Quarantine%20measures%20for%20travellers%20arriving%20from%20overseas%20during%20the%20pandemic%20of%20COVID-19.pdf

▼(日本語要約)

https://www.lk.emb-japan.go.jp/jp/contents/ryoji/20220127_Quarantine_measures.pdf



2022年2月25日、スリランカ保健省はスリランカ入国前の新型コロナウィルス検査について、変更を発表しました。

入国前の新型コロナウィルス検査の要否は新型コロナウィルスワクチンの接種状況により異なります。本措置は2022年3月1日午前0時より適用されます。

1,ワクチン完全接種済の渡航者は、スリランカに渡航する前に新型コロナウィルス検査は不要。

国によって接種の段階が異なるため、入国者は新型コロナ・ワクチンの「推奨容量」の接種を完了し、接種完了から2週間後に海外から出国すれば、「完全接種」とみなされる。

「完全接種渡航者とみなす推奨用量」

2回接種のワクチン、または推奨される組み合わせでのワクチンを接種した場合、完全接種とみなわれるには、2回(両方)のワクチン接種が必要。1回接種のワクチン(例:ヤンセン・ワクチン)を接種した場合、1回の接種で完全接種とみなされる。


2,18歳以下の子供は、承認されたワクチンを少なくとも1回接種している場合、接種完了から2週間後に海外から出国すれば「完全接種」とみなされる。


3,出国日の7日から6カ月前までの間に新型コロナウィルス感染症に感染した者で、出発前日に2回接種ワクチンのうち、少なくとも1回を接種している者は、出国前の新型コロナウィルス検査が免除される。これらの者は、診断カード、感染が立証できる証拠、検査(PCRまたは抗原)の陽性結果など、新型コロナウィルスに感染したことを証明する英文で書かれた書類が必要。これらの者は、ワクチン接種から2週間以降及び感染から7日以降に出発する必要がある。


4,出発日の6カ月以上前に新型コロナウィルスの感染歴のある渡航者は、新型コロナワクチンの2回接種のうちの1回を接種した場合、搭乗前72時間以内に実施されたPCR検査または搭乗48時間以内に実施された抗原検査(自己採取検査は不可)の陰性証明書(英語で記載されたもの)が必要。これらの者は、ワクチン接種から2週間以降に出発する必要がある。


5,スリランカに入国する12歳以上の新型コロナ・ワクチンの完全接種でない渡航者は、搭乗前72時間以内に実施されたPCR検査または搭乗前48時間以内に実施された抗原検査(自己採取検査は不可)の陰性証明書(英語で記載されたもの)の携行が義務づけられている。

(外務省海外安全ホームページ “スリランカ入国前の新型コロナウィルス検査について”より引用。)



▼詳細はこちらよりご確認いただけます。

https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=128916

▼2022年2月25日付、スリランカ保健省発表

http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/feturesArtical/2022/2022-2-25%20Exemption%20of%20PRE%20DEPARTURE-COVID-19%20testing%20for%20FULLY%20VACCINATED.pdf

▼(日本語要約)

https://www.lk.emb-japan.go.jp/jp/contents/ryoji/Quarantine_measures_202202.pdf




・健康申告書(Health Declaration)のオンライン義務化

スリランカ保健省は、2022年1月1日よりスリランカに到着する全ての渡航者は、搭乗前に「オンライン健康申告書(Online Health Declaration Form」を入力、関係書類(ワクチン接種記録、出発前の陰性証明書、旅券の身分事項頁など)をアップロードし、オンライン健康申告書を入力後に発行されるQRコードを持って(携帯電話/印刷したもの)スリランカに到着する必要がある旨を発表しました。


▼詳細はこちらよりご確認いただけます。

http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/library/Mandatory%20Filling%20of%20HDF.pdf


登録ページ

https://airport.lk/health_declaration/index

(在スリランカ日本大使館作成“スリランカへの入国制限解除ほか”より抜粋。)








スリランカへの飛行機フライト情報


現在、成田〜コロンボ間のフライトはスリランカ航空のフライトが再開しています。

以前とフライトスケジュールが変更していますので、最新の詳細情報はスリランカ航空のHPをご確認ください。



経由便含む、各航空会社のスリランカへのフライト最新情報の変更、臨時運休については以下をご覧ください。



【スリランカ航空】

成田〜コロンボ間のフライトが再開しています。フライトスケジュールが変更していますので、最新の詳細情報はスリランカ航空のHPをご確認ください。



 ≪フライトスケジュール予定*≫

成田発

 直行便

・UL455 成田12時20分発ーコロンボ翌日20時20分着

 (毎週火・木・土曜日運航)


 シンガポール乗継便(日本航空と共同運航)

・UL3353(UL309) 成田17時55分発ーコロンボ翌日17時15分着

 (毎週火曜日運航)

・UL3353(UL319) 成田18時25分発ーコロンボ翌日21時30分着

 (毎週金曜日運航)


 クアラルンプール乗継乗継便(日本航空と共同運航)

・UL3355(UL315) 成田11時20分発ーコロンボ21時30分着

 (毎週月・木曜日運航)

・UL3355(UL319) 成田11時20分発ーコロンボ01時45分着

 (毎週日曜日運航)

・UL3355(UL319) 成田11時20分発ーコロンボ03時15分着

 (毎週土曜日運航)


・UL3355(UL2179) 成田11時20分発ーコロンボ22時55分着

 (毎週日・月・金・土曜日運航)


 バンコク乗継便(日本航空と共同運航)

・UL3341(UL403) 成田18時20分発ーコロンボ翌日11時00分着

 (毎週日・火・土曜日運航)

・UL3341(UL403) 成田19時00分発ーコロンボ翌日11時00分着

 (毎週金曜日運航)



コロンボ発

 直行便

・UL454 コロンボ18時55分発ー成田翌日09時35分着

 (毎週月・水・金曜日運航)


 シンガポール乗継便

・UL302(UL3354)コロンボ07時30分発ー成田16時20分着

 (日本航空と共同運航、毎週水曜日運航)

・UL308(UL3354)コロンボ12時15分発ー成田16時20分着

 (毎週日・火・木・土・金曜日運航)


 クアラルンプール乗継便

・UL314(UL3356)コロンボ13時10分発ー成田翌日07時05分着

 (日本航空と共同運航、毎週月・木曜日運航)

・UL318(UL3356)コロンボ17時25分発ー成田翌日07時05分着

 (毎週日・水・金曜日運航)


・UL318(UL3356)コロンボ18時55分発ー成田翌日07時05分着

 (日本航空と共同運航、毎週土曜日運航)

・UL2178(UL3356)コロンボ00時05分発ー成田翌日07時05分着

 (毎週日・月・火・木・土曜日運航)




▼スリランカ航空(日本語トップページ)

https://www.srilankan.com/ja_jp/jp



【ANA全日本空輸】


 ≪フライトスケジュール予定*≫

成田発

 バンコク乗継便(スリランカ航空と共同運航)

・NH805(UL403) 成田18時35分発ーコロンボ翌日11時10分着

 (毎週土・日曜日運航)


 シンガポール乗継便(スリランカ航空と共同運航)

・NH801(UL309) 成田18時15分発ーコロンボ翌日21時30分着

 (毎週水・金・土曜日運航)


ムンバイ乗継便(スリランカ航空と共同運航)

・NH829(UL144) 成田11時10分発ーコロンボ23時05分着

 (毎週火・木曜日運航)

・NH824(UL142) 成田11時10分発ーコロンボ翌日05時05分着

 (毎週火・木曜日運航)



羽田発

 シンガポール乗継便

・NH841(UL309) 羽田11時05分発ーコロンボ21時30分着(スリランカ航空と共同運航)

 (毎週木曜日運航)


 デリー乗継便

・NH837(UL196) 羽田09時40分発ーコロンボ22時20分着(スリランカ航空と共同運航)

 (毎週日曜日運航)

・NH837(UL196) 羽田09時40分発ーコロンボ15時55分着(スリランカ航空と共同運航)

 (毎週月曜日運航)

・NH837(UL192) 羽田09時40分発ーコロンボ翌日08時50分着(スリランカ航空と共同運航)

 (毎週月・金曜日運航)


 バンコク乗継便

・NH847(UL403) 羽田10時50分発ーコロンボ翌日11時00分着(スリランカ航空と共同運航)

 (毎週日・土曜日運航)



コロンボ発-成田着

 シンガポール乗継便(スリランカ航空と共同運航)

・UL308(NH802) コロンボ12時15分発ー成田翌日14時25分着

 (毎週火・金曜日運航)

 バンコク乗継便

・UL402(NH806) コロンボ02時10分発ー成田翌日15時20分着

 (毎週水曜日運航)

 ムンバイ乗継便

・UL141(NH830) コロンボ23時40分発ー成田翌日07時50分着

 (毎週金曜日運航)


コロンボ発-羽田着

 シンガポール乗継便(スリランカ航空と共同運航)

・UL308(NH844) コロンボ12時15分発ー羽田翌日06時30分着

 (毎週木曜日運航)

 バンコク乗継便(スリランカ航空と共同運航)

・UL402(NH850) コロンボ02時10分発ー羽田翌日05時50分着

 (毎週水曜日運航)

 デリー乗継便(スリランカ航空と共同運航)

・UL191(NH838) コロンボ0時40分発ー羽田翌日05時55分着

 (毎週月・水曜日運航)


▼ANA全日本空輸(国際線の日本語トップページ)

https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/



【マレーシア航空】


現在、スリランカへのフライトはキャンセルとなっています。


▼マレーシア航空

https://www.malaysiaairlines.com/jp/



【タイ国際航空】

現在、スリランカへのフライトはキャンセルとなっています。


▼タイ国際航空

https://www.thaiairways.com/ja_JP/index.page



【Air Asia(エアアジア)】

現在、特別便を含めたスリランカへのフライトはキャンセルとなっています。


▼Air Asia(エアアジア)

https://www.airasia.com/ja/



【Thai Lion air(タイライオンエア)】

現在、特別便を含めたスリランカへのフライトはキャンセルとなっています。


▼Thai Lion air(タイライオンエア)

https://www.lionairthai.com/jp



〜特別便を含む、海外へのフライトをご利用の方へ(全航空会社対象)〜

空港でのチェックイン時に、チェックインカウンターにて渡航する国で必要な書類を確認をしています。事前に渡航先や乗り継ぎ先の入国条件をご確認いただき、条件に応じて大使館への提出書類や許認可書のご用意が必要な場合があります。また、フライトスケジュールは現在の予定であり、状況に応じて変更やキャンセルになる可能性があります。ご利用の際は最新情報のご確認をおすすめします。


〜海外から日本へご帰国の方へ(全航空会社対象)〜

現在、新型コロナウィルス感染症に対する新たな水際対策措置(オミクロン株に対する水際措置の強化)がなされています。

詳細や最新情報につきましては、下記をご確認ください。



▼入国時検査及び入国後待機期間の見直し(2022年6月1日以降)

◎2022年6月1日以降日本入国時の検査及び入国後の待機期間について、入国前に滞在した国・地域が「赤」・「黄」・「青」の3つに区分され、指定区分に応じた措置が適用されます。


◎スリランカは「黄」区分に指定されました。

スリランカからの帰国者・入国者への検疫措置はワクチン接種の有無により、以下の通りとなります。

<ワクチン3回接種者(有効なワクチン証明書が必要)>

・出国前72時間以内に受けた検査結果の証明書:必要

・日本の空港到着後の検査:不要

・自宅等での待機:不要

<ワクチン未接種者及び2回接種者>

・出国前72時間以内に受けた検査結果証明書:必要

・日本の空港到着後の検査:必要

・自宅等での待機:(1)7日間自宅等待機または(2)3日間自宅待機+自主検査陰性


◎ワクチン未接種者及び2回接種者の入国後の公共交通機関の利用は、入国後24時間以内に自宅待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き公共交通機関の使用が可能です。


※有効と認められるワクチン証明書の要件

ア:各国・地域の政府等公的機関で発行された接種証明書であること。

イ:氏名、生年月日、ワクチン名またはメーカー、接種日、接種回数が、日本語または英語で記載されていること。

ウ:1回目及び2回目に接種したワクチンのワクチン名またはメーカー名が以下のいずれかであること。

・コミナティ筋注/ファイザー(Phizer)

・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)

・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ(Moderna)

・Janssen COVID-19 Vaccine/ヤンセン(Janssen)

・COVAXIN/バーラト・バイオテック(Bharat Biotech)

・ヌバキソビット筋注/ノババックス(Novavax)

 *復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社製の「コミナティ」及びインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)及び「コバボックス(COVAVOX)」を含む。

エ:3回目に接種したワクチン名またはメーカーが、以下のいずれかであること。

・コミナティ筋注/ファイザー(Phizer)

・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ(Moderna)

・ヌバキソビット筋注/ノババックス(Novavax)

 *復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社製の「コミナティ」及びインド血清研究所が製造する「コバボックス(COVAVOX)」を含む。


(外務省海外安全ホームページ 【スポット情報】スリランカからの帰国者及び日本入国者への水際対策措置について より抜粋)



詳細はこちらよりご確認いただけます。

▼新たな水際措置(一部の国・地域からの入国者に対する入国時検査の免除等)(2022年5月20日時点)(厚生労働省)

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C045.html


▼水際強化措置に係る新たな措置(28)に基づく国・地域の区分について(2022年5月26日時点)(厚生労働省)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/0526_list.pdf


▼新型コロナウィルス感染症に関する新たな水際対策措置(日本帰国・入国時の出国前検査の検体について)

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C021.html




また、日本入国時には、引き続き出国前検査証明の他に誓約書、スマートフォンの携行(必要なアプリの登録・利用)及び質問票の提出が求められています。特任出国前検査証明の不備で、予定していた航空便に搭乗できないケースも発生しているようです。ご帰国前には以下の厚生労働省ホームページにて最新状況を必ずご確認ください。


▼水際対策(2022年6月1日以降日本到着の方)(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html


▼ファストトラック(入国時の検疫手続きの一部の事前登録)の申請締め切り時間の変更について

2022年4月27日(日本時間午前10時)以降、羽田空港、成田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港で運用が行われているファストトラック(入国時の検疫手続きの一部の事前登録)について、これまでは「日本到着予定時刻の16時間前」までに事前審査の申請を行ってい頂く必要がありましたが、事前審査の締め切り時間が「日本到着予定時刻の6時間前」に短縮しました。この時間短縮措置により、さらに多くの渡航者がファストトラックをご利用いただけるようになるため、従来よりもスムーズな入国が可能となります。

詳細については下記の厚生労働省ホームページをご参照ください。

https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/




○一時帰国時のワクチン接種事業でのワクチン接種を予定されている方


予約した日に公共交通機関を利用せず空港のワクチン接種会場を訪れるか、帰国当日の空港での接種に予約を変更する必要があります。

 予約の変更方法

接種予定日から7日以上ある場合は、以下の予約サイトから予約の変更を行ってください。接種予定日から7日以内の場合には、必要サイトからの変更を行う事ができませんので、以下のワクチン接種コールセンターまで電話にて予約の変更を行ってください。


・海外在留邦人向け新型コロナウィルスワクチン接種予約サイト

https://mar.s-kantan.jp/mofa-v-u/reserve/offerList_initDisplay.action


・ワクチン接種コールセンター(月~日・祝 8:00~20:00)

日本国内からかける場合:03-6633-3237(有料)

海外からかける場合:(+81)50-5806-2587(有料)もしくはSkype上でmofa-vaccine-QA@asiahs.com(無料)

(外務省海外安全ホームページより引用)









スリランカの新型コロナウイルスに関するQ&A


スリランカ現地旅行会社ブルーランカトラベルズの観光ガイド兼タクシードライバーのサミーラさんに、スリランカの現状をお伺いしました。



Q.スリランカの現状はどうですか?


A.2021年10月にスリランカ全土のロックダウンが解除され、政府は観光客の受け入れを積極的に再開しようとしています。


バスや電車などの公共交通機関は乗車率50%までの制限があります。

また、午後10時から午前4時までの間は、不要不急の移動は禁止されていますが、例えば、夜空港に着いて宿泊先のホテルへ移動するなど、必要最低限の移動は可能です。

それ以外の時間は移動制限などは特になく、ロックダウン前と変わらない状況まで回復してきています。


新型コロナウイルスの感染状況や経済状況を見ながら、政府の発表も日々更新されているので、今後どのようなルールになるかはわかりませんが、スリランカ人も対応に慣れてきているので、今は初期のような混乱はありません。


ちなみに、スリランカではロックダウンのことをcurfew(カーヒュー)*と言うことが多いです。 *外出禁止令のこと。語源はフランス語で、海外で使われることが多い。



(友人と外で話したり、軽食をとる際もソーシャルディスタンスを保っている様子。2020年9月撮影)




Q.スリランカのワクチン接種状況はどうですか?


A.2回の接種が完了している人は、全体の80%くらいです。


最初に60歳以上の人からスタートして、次に30歳以上、20歳以上で、今は学生も対象です。私サミーラを含め、弊社のドライバーは全員が2回の接種を完了しています。




Q.現地ではどのような感染防止対策がされていますか?


A.外出時はマスク必須です。


街中でマスクをしていないと、警察に注意されることもあります。


レストランやスーパーマーケットなどへの入店時は、まず店の外に用意された手洗い場で手を洗い、入口で検温して、問題なければ入店できます。

もちろん、入店時もマスクは必須です。


ほかにも、店内のエレベーターの中には床に立ち位置を示すマークが貼り付けてあったり、レジで並ぶときも間隔を空けたりなど、ソーシャルディスタンスを保つ取り組みが見られます。


(参照:©UNICEF Sri Lanka , Handing washing in Schools) 


(ソーシャルディスタンスを保ち、席に座っている様子。2020年9月撮影)




Q.海外からの外国人観光客は受け入れていますか?


A.はい、受け入れが始まっています。


オーストラリア、カナダ、ドイツ、ロシアなどから、すでに観光客の方が来ています。

日本人の観光客の方はまだほとんど来ていません。




Q.日本からスリランカへ行くときの注意点などありますか?


A.出国前に、出国72時間以内のPCR陰性証明書(英語で記載されたもの)を取得します。

スリランカ到着後は、空港でRapid antigen test(抗原検査)を受けます。


スリランカで移動したり観光したりするときは、念のため、ワクチン接種証明書、PCR陰性証明書、Rapid antigen test(抗原検査)証明書、パスポートを携帯することをおすすめします。観光スポットやホテルなどでチェックがあるかもしれません。






Q.ショッピングセンター、レストラン、お土産屋などは営業していますか?


A.ショッピングセンターやスーパーマーケットは、通常通り営業しています。

レストランも営業していますが、席数の50%など入場制限をしているところが多いです。


観光客の方に人気のスパセイロン、ベアフット、ギャラリーカフェなども営業しています。




Q.シギリヤロックやキャンディ仏歯院などの有名スポットは観光できますか?


A.はい、できます。

シギリヤロック、キャンディ仏歯寺、アヌラーダプラ遺跡、ジープサファリなど、人気の観光スポットのほとんどが営業を再開しています。





スリランカにおける新型コロナウイルスの経緯


2020年1月27日、スリランカで国内初の新型コロナウイルス(COVID-19)感染者が発見されました。観光でスリランカを訪れていた中国武漢市の女性で、帰国時の空港検査にて新型コロナウイルス陽性と診断され、スリランカ国内の国立病院にて治療を受けたのち、2月中旬に帰国。


国内2例目となる感染者は、2020年3月10日、イタリアからの旅行者に同行した現地観光ツアーガイドで、これはスリランカ人初の感染例となりました。


その後、スリランカ国内での感染が拡大。


スリランカ保健省よると、感染者の多くは海外へ出稼ぎに行っていた帰国者と団体ツアー旅行者に関連しており、ほとんどの感染経路は見通しがついているとのことです。


また、病院の受け入れ体制強化やロックダウン、衛生面の徹底指導などの効果もあり、近隣国と比較しても快復者数や重症回避者数の割合が高く、結果死亡者数も抑えられていると発表しています。



≪主な時系列≫

2021年

4月 西部州州境において無作為に抗原検査を実施。37地域(6警察管区、31村落行政区)が隔離地域に指定。

5月 スリランカ全土に外出禁止令を発令、及び全ての者のスリランカ入国禁止措置を発表。

6月 スリランカ全土に対する外出禁止令が延長される。

7月 スリランカ入国後の隔離措置を発表。

8月 スリランカにおける保険ガイドラインを発表。

        スリランカ全土における外出禁止令が再び発令される。

9月 スリランカ全土における外出禁止令の延長を発表。

10月 外出禁止令解除後の保険ガイドラインの発表。

        スリランカ入国後の隔離措置が修正される。






新型コロナウイルス関連のスリランカニュース


新型コロナウイルスに関する、スリランカのイベントやニュースをお伝えします。


・スリランカ、再び非常事態宣言 経済危機で抗議活動続く


・スリランカ、1日13時間停電 経済危機が深刻化


・スリランカ、妊娠先送り要請 コロナリスク考慮


・新型コロナウィルスワクチン コールド・チェーン機材の引渡式


・アストラゼネカワクチン第2弾となる727,380回分が日本から到着


・日本製アストラゼネカワクチン供与の第1弾として728,460本がスリランカに到着


・日本で製造のワクチン 約70万回分がスリランカに到着 政府提供


・浜辺一面プラスチック粒…火炎コンテナ船積み荷漂着


・名古屋入管に脅迫状 スリランカ女性の死亡に抗議 警察が脅迫の疑いで捜査


・スリランカ事前合宿の受け入れ中止=コロナで万全な対応困難―千葉県山武市


・スリランカからの再入国拒否=政府


・スリランカに関するオンラインイベント(by Peatix)


・スリランカスタッフ1人が新型コロナ陽性 ボート東京五輪予選


・スリランカが中国製新型コロナワクチンの緊急使用を承認


・奇跡の「コロナ薬」、飲んだ大臣が感染・入院


・スリランカでゾウと人間の衝突減少、新型コロナの都市封鎖で


・スリランカの第1四半期のGDP成長率はマイナス1.6%、過去10年で最低


・スリランカ、コロナ死者の火葬を義務化 イスラム教徒から抗議


・スリランカで新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、密猟に脅かされる野生動物の命


・紅茶が高値 スリランカ産2割・インド産は6割高



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