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レポート 2017/05/28

バワ建築 ゲストハウス レストラン タクシー シーギリヤロック ダンブッラ ランチ 植物園 ピンナワラ ヘリタンスカンダラマ 仏歯寺 紅茶工場

初スリランカ!充実の弾丸ひとり旅

ピンクの象さんのタクシーチャーター感想


ご利用サービス

「日本語で安心!タクシードライバーのサミーラさん」


スリランカナビ事務局の印象(ご出発前のやり取り、ご旅行中ご旅行後のフォローetc)

驚くほどきめ細やかなサポートと気遣いでした


ドライバーのサミーラさんの印象

大変好印象です。礼儀正しく、時間に正確、気遣いが抜群です。

日本で生活されていただけあり、

日本とスリランカの違いを比較して話してくださるなど

勉強になったことが沢山あります。

また、今回女性一人旅だったのですが、

ボディーガード的な役割もしてくださったように思います。




スケジュール


1日目

夜、空港着 → 空港近くのホテル泊(ネゴンボ)


2日目

象の水浴び&象の孤児院(ピンナワラ)

紅茶工場(キャンディ)

ペラデニアボタニカル植物園(キャンディ)

仏歯寺(キャンディ)

ゲストハウス泊(ダンブッラ)


3日目

シーギリヤロック

ヘリタンスカンダラマ(ダンブッラ)

石窟寺院(ダンブッラ)

コロンボ市内

夜、空港発




実際に行かれて特によかったスポット


シーギリヤロック


今回の旅行はこれを見るために計画したといっても過言ではありません。


実際に足を運んでみて、そのスケールの大きさ・凄さに圧倒されました。

ガイドブックで写真だけを見ても決してわからない何かがここにはあります。



どんな風にしてこの大きな岩の上に建物を建てたのか、

どうやって水をくみ上げていたのか等

まだまだ解明されていないことも多いようです。


また、遺跡をよく見ると「よくここまで考えて建設したな」

という構造上の工夫が随所に見られます。


入場料3000円は高い・・と思いましたが行って本当によかったです。




ピンナワラ象の孤児院


象自体は他の国などでも見たことや乗ったことがあるのですが、

ここの象の水浴びは一見の価値があります。


象の孤児院から、水浴びの時間になると

下の川に向かって沢山の象が一斉に坂道を下ってくるのです。

これは見たことのない光景で、圧巻です。



広くゆったりした川の流れ、そのなかを象がゆっくりと歩いている景色も

日本では決して見られないものです。


象は水が大好きなようですが、

孤児院の施設の中には十分に水浴びができる場所がないようです。

川ではとても楽しそうに水浴びをしていました。




Geragama Tea Factory


今回のスリランカ旅行でどうしても見たかった紅茶の工場。

実際に製造工程が見られた&紅茶の試飲もできて大満足です。


スリランカにはいくつもの紅茶工場があるようですが、

キャンディに近いこちらの工場を旅のスケジュールに組み込んでもらいました。



紅茶の等級の話、おいしい飲み方など知らないことが盛りだくさんでした。

逆に、「紅茶を作るのはこんなに大変なんだ」ということを

実際に見ることができたことも貴重な体験です。




仏歯寺(キャンディ)


本当に沢山の方がお参りされていました。

靴を脱いで、境内には裸足で入ります。


実際に仏陀の歯があるという場所の前では、

蓮の花がお供えされ、皆さんが座って一生懸命にお祈りされていました。



観光で、写真を撮ることがためらわれましたが

この光景をどうしても収めておきたくて写真も撮らせていただきました。

(建物の中にはNo Photoのエリアもあるので注意が必要)


一歩外に出ると皆さんが和やかに会話していたり座って休憩していたり、

憩いの場としてのお寺でもあるのだな、と思わせる一面もありました。


また、このお寺の中には博物館的なものがありました。

こちらも足を運んでみましたが、昔王様がまとっていた衣装や、

このお寺の一番偉い方の歴代の像があったり、

「国の秘密」が書かれた昔の文書があったりと

時間が許せばゆっくりと見たいものが沢山です。




ヘリタスカンダラマホテル


かの有名な建築家が建築した建物を一度見てみたくて、

昼食を取りがてら訪れました。


ホテルへの道は2kmほど続く舗装されていない道路。。

途中でオオトカゲのような生物に遭遇!



昼食はビュッフェ形式で沢山の料理が並んでいました。

もちろんスリランカ料理も。

ゲストハウスで食べるスリランカ料理とはまた違う、おいしいスリランカ料理。


一人約3000円くらいでした。

スリランカの現地価格からすると高額な昼食に思えましたが

せっかく来たので価格はあまり考えないでおこうと思いました。



一番窓側の席に通していただき、外の景色が良くみえました。

ときどき野生の猿が行ったり来たり・・・

自然と共存しているホテルなのだなと思いました。



昼食後、ホテル内を散策してみましたが、

外観とはかなり異なりとても広いホテルです。

次回訪れる時は是非宿泊してみたい。

周囲も森なので、夜は星が大層キレイだとか・・





ダンブッラの黄金寺院


よくガイドブックなどに掲載されている有名な

洞窟?の中の仏陀の像と対面できるのは、予想外に山登りをした後です。


途中野生の猿が沢山いるエリアがありますし、なかなかの急こう配です。



頂上に到着したあとは靴を脱いで境内に入ります。

洞窟の中一面仏陀・仏陀・仏陀!壁にも仏陀の絵が所狭しと描かれています。

大変美しくしばらく見入ってしまいました。


洞窟の涅槃仏様にお参りしていると、

隣でお参りしていたスリランカの男の子が、

自分でもっていた蓮の花を一輪くれました。

「これをお供えするんだよ」と。とても心が温かくなりました。




キャンディのボタニカル植物園


もともとのスケジュールには入っていなかったのですが、

立ち寄れる時間があったので行ってみました。

今回同行してくれたサミーラさんが勧めてくれた場所です。


スリランカにしかない植物があったり、

なかなか日本ではお目にかかれない木々に出会うことができる、と。

世界の学者達も学習のために訪れるほどの植物園だと伺いました。


行ってみたらとても素晴らしかった!


下から眺めていると、

高さが100メートルくらいあるのではないかとも思われる木など、

日本では見ることのできない貴重な植物が沢山ありました。



個人的には「シナモンの木」が印象的です。

自分たちが普段目にするのはシナモンスティック

(=シナモンの樹皮を剥いで乾燥させたもの)やシナモンパウダーですが、

実際に生の木を見たのは初めてでした。


そして、落ちている葉っぱを揉むとシナモンの香りが・・・!衝撃的でした。

シナモンの木は、いたるところからシナモンの香りがするのだと・・。

本当に知らないことばかり。


スリランカ固有の貴重な植物などもかなり間近で見ることができます。

一つ一つの植物にはかならずネームプレートがかけられていましたが、

学名で書いてあるため少々わかりづらいかもしれません・・




コロンボ市内


今回はコロンボ市内に到着したのは旅の最後。

ダンブッラから車で移動した距離は100km以上。

途中で渋滞などもあり、市内への到着は夜になりました。


今までの郊外の景色とは全く異なる、別のスリランカがありました。



日本のレストランも入っているモダンな建物は

植民地時代の建築物を改装したものだそうです。


時間の許す限り、有名な海岸沿いのホテル、大統領の家、

市内のお寺などに足を運びました(すべてサミーラさんにお任せでしたが)。


夜は色々なところがライトアップされており大変綺麗です。

コロンボももう少し時間をかけて滞在したい場所でした。

次回は是非!




泊まってよかったホテルやゲストハウス


Green Olive Villa


スリランカナビさんにお勧めいただいたゲストハウスです。


空港に到着するのが深夜、次の日の出発は早朝・・

ということで寝るだけになってしまうので

今回1泊目は空港から比較的近いこちらの宿を予約しました。


初めてのスリランカで初めて泊まる宿でしたが、

予約の際の空港からのピックアップ予約のお願いに対する返信、

前日、当日のリマインダーも下さり大変きめ細やかでした。



宿は、夜到着したときはわからなかったのですが、

次の日の朝起きて外を見たらビックリ!

ゲストハウスとは思えないような素晴らしい場所です。


プールもあり、朝の陽ざしが庭に降り注ぐ光景が大変素敵です。

もちろんお部屋も清潔で広々、一人には十分すぎます。


翌朝はかなり早い時間の出発だったので、

朝ミルクティーと、お弁当を用意してくださいました。

今度はもっと長く、ゆったりと滞在してみたいです。




The Green Edge


二泊目の宿でゲストハウスです。

こちらもスリランカナビさんのご紹介でした。

やはりこちらもゲストハウスとは思えないほど良い宿。


メインの通りから少々奥まったところにあるため

道が暗いと「大丈夫かな?」と心配になりますが・・。


部屋自体は4部屋のみの小さなハウスですが、

オーナーさんがコンセプトから設計から管理まですべて行っているこだわりの宿です。


ベッドやクローゼットなども手作りなんだそうです。

大変良いチーク材を使用していて部屋自体に高級感があります。

ランプなどはかわいくて、個人的に欲しいな・・と思ってしまうくらいでした。


水回りもものすごくキレイ、掃除もいきとどいている、

ベッドも広く寝心地抜群、食事もおいしい・・・と言うことなしの宿でした。



更に、オーナーが日本語堪能という安心感。

楽しく会話をしながら食事をしました。




全体のご感想 & スリランカ旅行をご検討中のみなさんへ


とにかく今回の旅行は弾丸で、時間内にできる限り多くの場所をまわりたい・・・

という希望がありナビさんにもそのようにスケジュールを組んでいただきました。


しかし、観光エリアが点在しているため

スリランカでの旅行は移動時間をかなり考慮しなければならないな、と感じました。

移動途中、渋滞も時々ありました。


特に今回、宿は「泊まるだけ」と割り切っていたのですがそれももったいなかったです。

せっかく自然に触れる機会、

ゆったりとした時間を過ごせるチャンスがあったのに・・と思いました。

理想としては、その地域の観光エリアと1泊以上の滞在でゆっくりと巡ることです。



しかし、今回実質2日間の旅行が安全に充実したものとなったのは、

現地で同行してくださったドライバーのサミーラさんのおかげです。


自分の利益よりも

「せっかく日本からきてくれたのだからスリランカをできる限り楽しんでほしい」

というホスピタリティに溢れていました。

さらに無理にお土産屋に連れていくなどといったことは一切ありませんでした。


サミーラタクシーがなければ、このように短期間で沢山の個所を周り、

なおかつ楽しく安全に旅行できたのだろうか?とさえ思います。


今回の旅行で行けなかった、魅力あるところが沢山あるので

またスリランカには足を運びたいと思います。


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